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ご挨拶
私の絵に対する姿勢と覚悟は、長い間美術の教師だった事から解き放たれてゆっくりと楽しい充実した時間を使い、絵描きになって生きて行きたいと言う気持ちを持ち続けていたことです。
今は尊敬できる先生方にも巡りあい、大作に取り組み、苦しみながらも楽しい日々を過ごしております。
また、絵の友人達とも時々スケッチ旅行や展覧会に出かけ、充実した毎日です。


news展覧会情報

    
2016年 5月31日~
      6月22日
アトリエにて第66回県展
出品作品:
 題名: アトリエにて
 場所: 埼玉県立近代美術館
          (北浦和駅西口)
    月曜日休館
    

2016年 3月16日~
      3月28日
寛ぎの刻(くつろぎのとき) 第92回白日会展
出品作品:
題名: 寛ぎの刻(くつろぎのとき)
 場所: 国立新美術館2F(六本木)
    3月22日(火)閉館
ことば:
アトリエでモデルをしている時の
休み時間、ほっと一息。寛いでいる表情と
ポーズがとても素敵でしたので描きました。


works作品一部紹介

やすらぎ
やすらぎ 油彩100F

第44回日展 特選受賞作品

●授賞理由●
優しい日差しの中で、くつろぐ初老の婦人像。オーソドックスを描写で、日展らしい伝統を感じきせる秀作。 凡なる中に美を見つめる作家の美意識は、流れの速い時代の中では、逆に価値のある作品である。

秋日和(与論島の菊お婆)
秋日和(与論島の菊お婆)

改訂新第2回日展 特選受賞作品

●授賞理由●
日展の伝統である写実観に合致する作品。西洋写実のクールベが 市井の市民生活をメタファーとして描いたのと同様に、日本の地方に 残る生活の一場面を力強くも優しい眼差しで、表現を試みた佳作である。





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山田郁子

公式ホームページ

メール:
ikuko53@home.jcom.ne.jp

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